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次世代の高性能UTMシステム FortiGate
セキュリティ対策導入製品を一本化、「コスト削減」と「セキュリティ強化」を実現!
FortiGate-310B とは
FortiGate-310B は、中規模組織を対象にした次世代の高性能 UTM システムです。 FortiASIC ネットワーク プロセッサ テクノロジを搭載する本製品は、価格性能比が向上するとともに、同クラスのどの製品よりも多くのインタフェースをサポートします。
ハードウェア スループット ファームウェア
・UTMアクセラレーションを実現する FortiASICコンテンツプロセッサ
・8FortiASICネットワークプロセッサ高速化ポート
・2非NP高速化ポート
・1シングル幅AMCスロット
・1GBシステムメモリ
・2USBポート
・バックアップDCコネクタ (将来利用)
・1RUのラックマウントユニット
FG-310B
・8Gbpsファイアウォールスループット
・6GbpsIPSecVPNスループット

オプションの AMC (図は装着済み)
・12Gbpsファイアウォール
・9GbpsIPSecVPN
・14xGigEポート
・FortiOS複合脅威エンジン
・FortiManagerでサポート
・FortiAnalyzerでサポート

ソリューション

高速性 ファイアウォール/VPN性能を高速化

2つの高機能プロセッサにより高速化を実現
FortiASIC NP2 (ネットワーク プロセッサ)
ネットワーク防御の高速処理を行います
Firewall 、VPN (IPsec、SSL)、侵入防御(IPS)などネットワークレベルの防御のアクセラレーションとショートパケットでもワイヤースピード、低レイテンシーを実現しました。

FortiASIC CP6 (コンテンツ プロセッサ)
膨大なコンテンツのセキュリティに関する監視を高速化
侵入防止や危険なトラフィックストリームのアンチウイルススキャンなど、膨大なコンテンツの監視を高速化します。

拡張性 処理負荷を軽減するオプション拡張モジュール

2つのAMCモジュールでパフォーマンスを向上
ASM-FB4
4つのNP高速化ポート
スループットがさらに向上(ファイアウォール:8Gbps⇒12Gbps、VPN:6Gbps⇒9Gbps)。部署間の不要な通信を制御するといったセキュリティのセグメント化が容易に行えます。

ASM-S08
ログ保存・アーカイブ用HDDなどの拡張
80GB ハードディスクドライブモジュール。高負荷サイクル対応し、ローカルログ/コンテンツアーカイブの記録が行えます。

柔軟性 高度なセキュリティ環境を柔軟に構築可能

内部セキュリティゾーンのセグメント化が可能
従来のミッドレンジクラスのUTMは、そのインタフェース数やスループットが不十分なため、大規模な社内ネットワークにおけるセキュリティゾーンのセグメント化が不可能でしたが、FortiGate-310Bはその拡張性により、セグメント間でファイアウォールを実行し、スイッチングスピード並みのパフォーマンスを実現。内部セキュリティのセグメント管理を可能にします。

ゲートウェイのみへのUTMの導入の場合
内部ネットワークセキュリティのセグメンテーションした場合

他シリーズ(小規模~大規模)、ログアナライザーのご提案・構築も可能です!

FortiAnalyzarは、ネットワークのロギング・分析、レポート機能により、
ネットワーク全体のセキュリティイベントに関する情報を把握可能にします。

Fortinet機器およびサードパーティの機器から幅広い地域および時系列のセキュリティデータを集中的に管理し、相関性を分析することで総合的なセキュリティの状況を把握できます。また、ポリシーを適用することで、今後の攻撃阻止に備えることができます。

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